タイ・デジタル入国カード(TDAC):TDAC(タイ・デジタル入国カード)を申請
空路・陸路・海路を問わず、タイに入国する外国人旅行者は全員TDACの提出が必要です。申請できるのは入国の72時間前からで、当サービスではお客様の情報をパスポートと照合したうえで申請を行い、QRコードを数分以内にメールでお届けします。
おひとり様 $29 ・却下時は返金 ・QRコードはメールでお届け
ご自身でカードを申請される場合は、政府の公式ポータルサイトから無料で手続きできます: tdac.immigration.go.th
TDACとは
タイ・デジタル入国カード(TDAC)は、2025年5月1日に紙のTM6入国カードに代わって導入されたオンライン申請フォームです。タイ入国管理局はこれを使って、誰が入国し、どこに滞在し、どのように入国したかを記録します。ビザではないため、ビザの代わりにはなりません。ビザ取得者、ビザ免除の対象者、アライバルビザ取得者であっても、TDACの提出は別途必要です。申請後に発行されるQRコードは、入国審査カウンターで審査官が読み取るほか、スワンナプーム空港の自動化ゲート(e-Gate)でパスポートのICチップと照合されます。
- タイ国籍以外のパスポート保持者は、ビザの種類や年齢(乳幼児を含む)を問わず全員が対象です。
- 航空機、陸路、船舶(クルーズ客を含む)のいずれで入国する場合も対象となります。
- 入国審査を通過しないトランジット旅客や、ボーダーパス保持者は対象外です。
- 1枚のカードで有効なのは1回の入国のみです。再入国やビザラン(出入国による延長)には、そのたびに新しいカードが必要です。
申請に必要なもの
- パスポート(番号、有効期限、機械可読部分に印字されている通りの氏名)
- 入国日、および便名、船名、または陸路国境の通過地点
- タイでの最初の宿泊先住所(ホテル名と地区、または個人宅の住所)
- 国籍、生年月日、職業、渡航目的
- 入国前14日間に滞在した国(健康申告欄)
- QRコード受け取り用のメールアドレス
ご利用の流れ
- 01
情報を入力
ガイドに沿って入力するだけ、所要時間は約5分、日本語で対応しています。予約情報が揃っていない場合は途中で保存し、後から再開できます。
- 02
内容を確認
担当者が入力内容をパスポートと1つずつ照合し、カウンターで却下される原因になりやすいミス—氏名の順序違い、ミドルネームの記載漏れ、便名の誤り、住所の記載不備など—を修正します。
- 03
QRコードをメールで受け取る
入国72時間前のタイミングでカードを申請し、QRコードをメールでお送りします。入国審査やe-Gateでは、スマートフォンの画面か印刷したものを提示してください。
申請フォームの入力項目
- 個人情報
- パスポート記載の通りの姓名、性別、国籍、パスポート番号、生年月日、職業、居住国、電話番号。
- 渡航情報
- 入国日、交通手段、便名または車両番号、搭乗国、渡航目的、および出国日(わかっている場合)。
- 宿泊先情報
- 宿泊タイプと、最初に滞在する場所の住所(ホテル、ゲストハウス、アパート、知人宅など)。県、郡、地区まで記載します。
- 健康申告
- 入国前14日間に滞在していた国や地域を申告します。これは自己申告であり、検査ではありません。回答すればそれで完了です。
カードが却下される主な原因
- パスポートと一致しない氏名(ニックネームの使用、ミドルネームの記載漏れ、名と姓の入れ違いなど)。
- 予約サイトに表示された便名をそのまま使い、搭乗券に記載された運航会社の便名と異なっている。
- 郡や県の記載がない宿泊先住所。システムが照合できず却下の原因になります。
- 日付の順序(日と月)の誤り、または入国72時間より前に申請してしまい、システムに却下されるケース。
- 夫婦や家族で1枚にまとめてしまう。子どものパスポートも含め、1人につき1枚のカードが必要です。
- 重国籍者が、申請時と異なるパスポートで渡航してしまう。
おひとり様 $29 ・却下時は返金 ・QRコードはメールでお届け
重要ポイント
- 対象者
- タイ国籍以外のパスポート保持者全員。ビザの有無や年齢を問いません。
- 申請時期
- タイ到着の72時間前から。それより早い申請はできません。
- 確認場所
- QRコードは入国審査カウンターで確認されるほか、スワンナプーム空港のe-Gateでも読み取られます。
- 有効範囲
- 1枚のカードにつき1回の入国のみ有効です。新たな渡航には新しいカードが必要です。
- 子どもの扱い
- 乳幼児を含め、旅行者1人につき1枚のカードが必要です。
- 修正について
- 入国前であれば内容を修正できますが、カードがスキャンされた後は修正できません。
出発前のチェックリスト
- 入国日から残存有効期間6ヶ月以上のパスポート、かつ余白ページがあること。
- 許可された滞在期間内の復路または次の目的地への航空券(2026年9月15日以降、多くの国籍でビザ免除滞在は30日間)。
- 申請時に入力する通りの、最初の宿泊先住所を控えておくこと。
- 着陸72時間前以内にTDACを申請し、QRコードをスマートフォンに保存のうえ印刷もしておくこと。
- QRコード確認画面のスペルを、パスポートともう一度照合すること。
よくある質問
すでにビザを持っていてもTDACは必要ですか?
はい、必要です。入国カードはビザやビザ免除とは別の制度で、Destination Thailand Visaや観光eビザを含め、すべての入国で提出が求められます。
申請できるのはいつからですか?
システムがカードを受け付けるのは、タイ到着予定時刻の72時間前からです。それより早く申請すると却下されます。当サービスではこの期間内に申請し、結果をメールでお知らせします。
空港でも申請できますか?
原則として、入国審査エリアでスマートフォンから申請することは可能です。ただし混雑で列ができやすく、ミスがあってもすぐには修正できません。出発前に済ませておくことをおすすめします。
費用はいくらですか?
政府の公式ポータルの利用自体は無料です。当サービスの代行申請は1名様$29で、全項目の目視確認、申請可能期間内での提出、QRコードのメール送付が含まれます。当サービスが申請したカードが却下された場合は、料金を返金します。
入力ミスをしてしまいました。修正できますか?
入国前であれば、内容を更新して新しいQRコードを発行できます。入国審査でカードがスキャンされた後は変更できません。渡航前にご連絡いただければ、当方で修正いたします。
子どもや乳幼児も自分専用のカードが必要ですか?
はい、必要です。年齢を問わず、自分のパスポートを持つ旅行者は1人につき1枚のカードが必要です。子どもの分は保護者が代わりに入力します。
陸路やクルーズ船で入国する場合も対象ですか?
はい、対象です。航空機、陸路、船舶いずれの入国でもカードが必要です。入国審査を通過しないトランジット旅客とボーダーパス保持者のみが対象外となります。
このカードは入国スタンプやビザ免除と同じものですか?
いいえ、異なります。カードは入国情報を記録するものです。滞在許可期間はビザやビザ免除によって決まり、審査官がスタンプや記録を行います。どちらも同じカウンターで確認されます。
当サービスについて
TDAC.infoは、TDAC Digital Services(所在地:22 St Mary's Close, Lowdham, Nottingham, England)が運営する独立系の代行申請サービスです。タイ政府や入国管理局とは一切関係がありません。すべての申請は提出前に担当者が内容を確認し、サポートは英語、ロシア語、中国語をはじめとする複数の言語でメール対応しています。
- すべての入力項目をパスポートと照合し、担当者が確認
- 72時間の申請可能期間内に提出し、QRコードを数分でメール送付
- 当サービスが申請したカードが却下された場合は返金
- 入国前後を通じてメールでサポート
おひとり様 $29 ・却下時は返金 ・QRコードはメールでお届け
